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タイポグラフィ展

えー、ちょっと前になりますが、先々週の日曜に、気になっていた「20世紀のポスター[タイポグラフィ]」展を見に、東京都庭園美術館に行ってきたのでした、メモ。

20世紀を代表するポスター、レジェンド級のポスターが100点以上も見られるということで、ある程度の期待を持って行ったのだけれど、なんというか、「本でしか見たことがなかった絵画のオリジナルを前にして、そのあまりの違いに驚いた!」的な感動は僕には(ほぼ)無くてですね、まあ、ポスターと絵画は違う、という当り前のことを再認識。

それでも、亀倉先生の有名な「ニコンSP」のポスターなんかは、実物を見てようやく真価(躍動感溢れる画面構成)が分かったような気がしたし、ウォーホールの「ニューヨーク映画祭」のポスターなんかは、次の仕事のヒントになりそう、かも。

あと、初めて行った庭園美術館。庭園、カフェを含め、なかなか素敵そうなところでした。

はい。

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