Open Hand Service

Open Hand Service

scenery

sonihouse さんの十二面体スピーカー「 scenery(シナリー)」がPAに使われる、ということで、世田谷ものづくり学校で行われたライブに行ってきたのだけれど、一組目のアーティストさん、(シナリーを使わずに)円筒形のガラスにユニットを突っ込んだ(?)スピーカーを使っていたアーティストさんの音に、僕の弱い耳がダメージを受けてしまい、二組目をなんとか聴けたけれど、結局、大事を取って早退… 残念。

でも、ひとつ気付いたことがあって、シナリーの音はダメージを受けた後でも、耳に変な圧迫感を感じないということ。確かに、耳の調子が悪いときでも自然音に対して圧迫感は感じないから、それだけシナリーが自然音に近いということかもしれない。

うーん、やっぱり欲しいなー、シナリー(笑)。

Comments

  1. sonihouse_MP より:

    ご紹介いただきありがとうございます!
    「耳にも優しいシナリー」 
    うれしい言葉です!
    音楽の種類にもよりますが、耳に優しいくらいの音量で
    良いライブができるならそれに越したことはないと思うんですが・・・。
    会場の雰囲気も良かったようですね。
    またこんな機会があったら良いな。

  2. opnhndsv より:

    ですねー。音が大きければ多きほど良い、っていう風潮、変わって欲しいです。
    そういう意味でもシナリー、そして家宴の存在は僕にとっての希望なんだと思いました。
    これからのご活躍、祈っています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。