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-culturation

音語り』の懇談会(だったかな)のとき池谷祐二さんが仰っていた「アフリカの原住民に、例えばモーツァルトなんか聴かせてもさっぱり良さなんて分かってもらえないわけ。というより音楽として認識できないのさ」(意訳)というのが気に入っていまして。

何年か前に、坂本龍一さんがアフリカの人達といっしょに曲を作るような番組を見たのだけれど、坂本氏が提示した単純なリズムにアフリカの人達が戸惑っていた(のれない)シーンが印象に残っていて、そうだよな、そうだよな、と。

文化の違いというのは大きいなと。

(以下追記)

と書いた日の夜、テレビで「ゴリラの鼻歌」を初めて聴く。想像していた、ちょっとしたメロディーがある、いわゆる鼻歌ではなくて、ゴン太くんの話し声のような鼻歌。ちょっとショックだなー。

僕がゴリラの文化を理解できないだけなのか(笑)。

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