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十和田市現代美術館

青森に行ったときに、お気に入りの美術館のひとつである、十和田市現代美術館に行ったのだけれど、うーん。

一番気になったのは、作品の劣化。「ポップ」で「カジュアル」な美術館なだけに、気軽に作品に触る人が多いようで、手あかのついた、黒ずんだアザラシ(ザンプランド/栗林隆)を見たときは、ちょっと唖然となる(好きなだけに)。

他にも、フェデリコ・エレーロさんの壁画もボロボロだったり(これはハラ・ミュージアム・アークもそう)、もっと暗かったはずの空間が、(安全のため?)やや明るくなって作品に悪影響を及ぼしていたり(←これは勘違いかもしてないけれど)。

4年前に、初めて訪れたときは、できてまだ1年目だったこともあると思うけれど、うーん。

常設の難しさ、なのか。

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