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SEKRIT|その1

結局、新しいアンプは、LINN の SEKRIT DS-I になりました。現行の SNEAKY DSM と少し迷ったけれど、中古でお安いのに出会えたことと、幅がスピーカーの LS3/5A とほぼ同じ(191mm)ということもあって(笑)、SEKRIT になったのでした。
(僕の LS3/5A はシングルなので、SNEAKY の売りのバイアンプ接続ができないというのもあり)

今回のアンプ選びは、かなり迷走していたのだけれど、やはり大きかったのは、DENSEN B-110 を自宅試聴できたこと。それまで使っていた LINN CLASSIK とはかなり好対照な音造りで、音の透明・無色感、空間の広さ、響き・余韻の美しさが印象的なだけでなく、さらに可能性を感じる音で、やっぱりスピーカースタンドが必要なんじゃないか、など色々とオーディオ欲がむくむくと湧き上がり、音も大きくなるなる。

で、耳に負担がかかっていることに気付くわけです。この方向はまずいと…。

というわけで、初心に帰って「脱オーディオ」の方向を模索し直し、DDWさんの「SNEAKY、評判良いらしいですよ」というアドバイスもあり、上記のように SEKRIT になったのでした。

それにしても便利だなー、SEKRIT(というか、LINNのDSシリーズ)。音も良いし。

つづく

Comments

  1. DDW より:

    うわ〜新しいアンプ決定、おめでとうございます!
    僕のつぶやきはアドバイスにも全くなっていない、ただのつぶやきだったので恐縮です…(笑)

    それにしてもDENSEN B-110と比べるとSEKRIT、かなり小さいですよね!
    これにプリメインとDSテクノロジーが入っているとは。。

    全体的なバランスの良さ(大きさ的、操作性、音楽性)ではSEKRITの右に出るものはなかなかないかも、と思ってしまいますねー。
    (マニア的にはちょっと整い過ぎっとか言われるんですかね・笑)

    聞き込んだ感想なんかもまた、ゆっくりと楽しみにしてますー:-D

  2. opnhndsv より:

    ありがとうございます!
    楽しい楽しい快適な音楽生活を送っています(笑)。

    DDWさんのつぶやきがなければ、
    DSシリーズを見直すことがなかったと思うので、本当に感謝です!

    SEKRIT、本当に小さいですし、僕のは色も黒いので、まさに黒子(笑)。
    その上、DACもいらなくなったりで、脱オーディオ的には完璧な選択になったかと。

    音質など、また続きを書きますので、読んでやってください!(予)

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