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SEKRIT|その3

で、肝心の SEKRIT の音質。これが良い意味で予想を裏切ってくれているのだなー。

LINN DSシリーズの音って、今まで数回聴いた感じからすると、なんとなく“聴きやすい、耳疲れしない音”(もちろんとっても良い音なんだけど)というイメージがあって、いわゆるPCオーディオの“鮮度の高い、勢いのある音”と比べて、やや“大人しい”というか。

で、SEKRIT もDSシリーズなので、そういう音なんだろうと想像していたけれど、これが、実に“くっきり、はっきりした音”で、低音もしっかり締まってるし、何よりもS/Nが高い“クリアーな音”なのだなー。いわゆるモニター調の筋肉系(笑)。

これは、LS3/5A(スピーカー)との組み合わせによるものなのか、DSシリーズって本当はこんな音だったのか、LINNのエントリークラス系はこんな音なのか、分からないけれど。

はい(了)。

追記:デジタルアンプだからかもしれない。

Comments

  1. DDW より:

    僕のところの組み合わせでも低音がくっきりはっきりしている、
    S/Nが高いクリアな印象というのは感じますねー。
    しっかり聴けるけどうるさくない音って良いですね!

    個人的には音の事もだけど、
    ひそかにうちの嫁さまがAirPlayで手軽に良い音を聴ける事を気に入ってもらえたのが喜びだったりします(笑)

    LS3/5AとSEKRIT DS-Iの組み合わせ、聴いてみたいな〜

  2. opnhndsv より:

    DDWさんのシステムでも「くっきり、ハッキリ」系なんですね。
    安心(?)しましたー(笑)。

    ウチの場合、「余韻」とか「タメ」とか、そういう「空気感」がもう少し
    欲しくなるときがあるのですが、これはエントリークラスの限界なのかも
    ですね…(いずれはMAJIKを…)。

    そして、ウチの妻も同様にAirPlayがお気に入りです(笑)。
    AirPlayで気軽に良い音、本当に革命的ですねー。

    >LS3/5AとSEKRIT DS-Iの組み合わせ、聴いてみたいな〜

    ウチで良ければいつでもどうぞー(笑)。

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