Open Hand Service

Open Hand Service

音楽生活

もともと仕事中のBGM用として導入した Music Unlimited(定額制ストリーミング音楽サービス)だけれど、リビングで使っているアンプを SEKRIT に替えてからは、iPhone(/iPad)から AirPlay で簡単に音を飛ばせるようになったので、Music Unlimited をリビングでも使うようになり、つまり、一日に約10時間(仕事時間+憩いの時間)は聴いているわけで、これで30日/980円なのは(僕にとって)かなりお得感があるのだなー。

今の時代、音楽聴き放題なんて、YouTube とか SoundCloud などを駆使すれば無料で出来てしまうけれど、僕の場合、もともと YouTube が苦手で、というより、ネット試聴が苦手(落ち着いて聴けない…)ということがあり、さらに、たとえBGMといえど、音質にはある程度求めてしまう(元オーディオマニアなので…)ので、高音質モード(AAC 320kbps)がある Music Unlimited の存在がありがたいのだなー(アルバムもまるごと聴けるし)。

で、この高音質モード。ちょっと前に、Music Unlimited で音楽を聴いた後に、iPhone のミュージックアプリで音楽(iTunes で買った音源)を聴いていたところ、なんだか音が悪くなったような気がしていたのだけれど、よく考えるとそれもそのはずで、iTunes で買う音源(AAC 256kbps)より、Music Unlimited の高音質モード(AAC 320kbps)の方がビットレートが高いのだなー。

というわけで、僕的には良いこと尽くめの Music Unlimited なのだけれど、こういうストリーミング系音楽サービスは、音楽家にとっては儲けが少ないらしく、色々と問題があるみたいだけれど…(時代の趨勢なのでしょうがないけれど…)。

まあ、僕の場合、Music Unlimited で知って愛聴盤になったアルバムなんかは、レコード(やハイレゾ音源)を買ったりするし、そのアーティストのライブにもなるべく行くようにしたり、してますが。

はい。

Comments

  1. […] ストリーミングに移行したからといって音楽を買わなくなったわけではなくて有料のフル試聴システムを手に入れた感じ。電子音楽は尺の長い曲が多いもんで、試聴の範囲では良し悪しをつかめない曲が多いんだなー。あと320kbpsくらいの音質で聴きたいという欲があって、ビットレートがバラバラな自分のライブラリよりこっちで聴くほうが良いというのもあります。Music Unlimitedの音質についてはOpen Hand Serviceさんが言及してますのでそちらを参照。 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。