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音楽喫茶って?

下の名刺大のフライヤーを僕の友人・知人たちに渡したとき、「音楽喫茶って何? 何をやるの?」と聞かれることが多くてですね、「音楽を聴くための喫茶店なんです」と答えると、「そんなの家で聴けばいいじゃん」と言われてしまう始末。

それもそのはずで、僕の友人・知人たちは30歳前後が多いから、音楽喫茶のことを知らない人が多いのも無理はない(僕だって数店しか行ったことがない)。

音楽喫茶、それがクラシックを流すのなら「名曲喫茶」と呼ばれ、ジャズを流すのなら「ジャズ喫茶」と呼ばれているようだけれど、wiki で調べてみると、1950年代に発祥したらしく、当時、ソフト(LP)やオーディオが高価で、個人では購入できなかったため、それらが揃っている音楽喫茶に行って聴く、という構図だったらしい。

当然、ソフトもオーディオも安価になった現在、まさに「そんなの家で聴けばいいじゃん」なわけで、音楽喫茶の数は激減しているわけで、なぜそんなご時世に「音楽喫茶をやるのか」というのは、当然的必然的な質問だったわけです。

続きます(仕事します)。

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