Open Hand Service

Open Hand Service

キン肉マンと孫悟空に学ぶ

僕がテレビを見るのは、だいたい夜の8時〜10時で、つまり夕食の前後の時間帯なのだけれど、最近のお気に入りは、『キン肉マン(王位争奪編 )』と『ドラゴンボールZ』というかなりお子ちゃまな、もしくは懐古的な感じ(笑)。

でも、ただ懐かしいだけではなく、学ぶところもあって、特に『キン肉マン』の“設定を引っくり返す”ような、“整合”とか“論理”などを徹底的に無視したストーリー展開(笑)には、大人な僕にはついて行けないところはあるものの、子供にとってはそんな瑣細なことはどうでもいいわけで、つまり「面白ければいい」ということにプライオリティをおいているわけで、そんなところ(?)が非常に勉強になっているわけです。

僕は、ときどき“整合”とか“論理”にとらわれ過ぎるきらいがあるので、たまには「面白ければいい」なんてことを基軸にしてものごとに取り組んでみてもいいのではなかろうか、と。

そして『ドラゴンボールZ』では、孫悟空の天才的な楽観性に敬服するわけです(楽天家、オプティミストについてはまた今度)。

ということを、ウィンブルドンを見ながら書く(雨よ早く上がれ!)。

Comments

  1. yama より:

    なんとなくこの話を思い出した。
    http://toshio.typepad.com/b3_annex/2008/03/appleapple4.html
    2つの正反対のミーティング
    (Paired Design Meetings)

    「クレージーになる」
    のあたり

  2. ナカダ より:

    「収斂」モードでも「拡散」を求める、ですか。なるほど。
    勉強になります。
    ベックも「…物事を始めたら、実験して、新しいものをいろいろ試して、『自分は絶対にやらない』って言ってたものをやって…」って、言っていたりしますしね(?)。
    それにしても、キン肉マンのああいう「無茶な後付け辻褄合わせ」ってすごくおもしろいなー(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。