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御頭祭


えー、守矢史料館、「御頭祭」の展示の一部、うさちゃんです。写真で見たことはあったけれど、同じような小動物を飼っている身としても、ちょっと衝撃でした。

手(前足)とか、真っ白なお腹がかわいいので思わず触りたくなる、が、死んでいる、ぶっ刺されている。そういう感情の揺り返しから、なんとも不思議な感覚が呼び起こされる。

僕にとってはアートです、ぶっ刺しうさちゃん。

後で、森美術館で見たデミアン・ハーストの「母と子、分断されて」(分断されたホルマリン漬けの牛ね)を思い出す。

とにかく、守矢史料館とその周辺は(僕にとっては)とても素晴らしいところ。何もないようで(あるもの、見るものが少ないようで)、何かがあるところ。場の力、というやつも絶対に関連している、とも思う。

また行きたい。

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