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ARTIFICIAL


アタリがでると、俄然購入意欲が湧き上がり(HMVのポイントも貯まっていたこともあって)、ARTIFICIAL『FREE U.S.A.』と、Sahib Shihab『Companionship』を買う。

(雑誌『』にて、渋谷慶一郎さんが、

これもよく言うんですが、CD自体を買う気を失くさせるから、つまらないCDは出さないにこしたことはない。それと同じ理由で、悪いコンサートはやらないにこしたことはない、というのはお節介とかいうレベルではなく影響関係あるので本当に思うんですね。

と臆面もなく仰っていましたが(笑)、その逆の連鎖が起こるように祈りたいです。はい。)

ARTIFICIAL は、カシンの別名義で、「ブラジリアン・プリミティヴ・エレクトロ・メイド・イン・ア・ゲームボーイ」な感じ(?)。ゲームボーイの音は、どうしてもスーパーマリオを思い出してしまって、苦手だったのだけれど、試聴してみると→さすがはカシン(!)、という感じだったので、購入。変態ピコピコ系(笑)。

Sahib Shihab は、グルビの伊藤さんのブログで知り、ちょっと気になったので買ってみた。ヨーロッパ系ジャズらしい。

Comments

  1. god-zi-lla より:

    ジャケットに出てるメンバーからするとモロ、アフロ・アメリカ系生粋のジャズだと思いますがどうでしたか。
    録音・レーベルはヨーロッパかもしれませんが。
    でもサヒブ・シハブはcoolでしょ。

  2. ナカダ より:

    うーん、フルートとかビブラフォンなどが入ると、
    そして、ヴォーカル入りの曲があったりすると、
    僕のイメージ的な意味での“黒い”感じはあまりしませんです。
    確かに、クール。そしてオサレ。そしてちょっとコミカル。
    今のところそんな感じです。

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