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脳×身体論スパーリング

半月遅れの話題ですが(笑)、特集が「本ラブ」のBRUTUS、いやー、非常におもしろい。

といっても、僕が興味を持ったのはたった4ページのみで、それは、茂木健一郎と内田樹さんの対談なのだけれど、これを読んで非常に頭がスッキリしたのだ。僕も、トリビアルではない「快楽主義者」なのだな。

「脱・二元論」、「相反するものの合一にこそ最大の力が宿る」など、最近、自分的に再発見しつつある「包括的な一元論」ってとこにスムーズに繋がるところがよい。

内田 そうそう、だから生物は強いわけです。生と死が合一しているから。生きるために死ななくちゃいけない、ということなんですよね。

うーん、なるほど。死ななきゃ生きる価値なんてないだわにゃー。

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