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漠然とした欲求

レコードをあさりたかった。
そして新しい音楽を手に入れたかった。
そんな漠然とした欲求でも新宿に行けば簡単に叶うと思った。
新しい”かもしれない”音楽はあった。
正しく言うと”あるといえばあった”。
so, そこには”迷い”もあったのだ。
この場合、”迷い”は致命的である。
そう、僕は”迷ったらやめる”という持病を持っているのであるからして。
イカリング揚げとビールを買って帰った。
シュークリームも買えばよかったと後悔している。
代筆:同居人

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