Open Hand Service

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スピーカーの高さ


答えは、「スピーカーの高さ(床からの距離)」でした。重低音崩壊問題(笑)は、これでクリアー。写真は、スピーカー足下、スパイク+スパイクカバー(?)+黒檀ブロック。

オーディオ的肉体労働のヘルプをしていたとき、ちょっと時間が空いたので、オーディオ評論家先生に悩みを打ち明けたところ、「壁から充分な距離を取る、(ボードなどを置いて)床の強度を上げる、それでもだめなら、(大きめのウッドブロックなどを使って)スピーカーの高さを上げること」とご教授いただき、翌日、遊びに来てくださったMPさんに手伝ってもらいながら、さっそく試してみたのでした。

さらに、MPさんにもたくさんのご意見・ご提案をいただき、色々(アンプの置き方、電源の取り方など)実験し、その後もひとりで試行錯誤した結果が、今(写真ね)の状態。ひとりでもんもんとやっているより、信頼できる客観的な意見をもらった方がやっぱり進展が早い(!)。オーディオベーシック誌でのマルチフォーカスチューニングの連載を思い出したり。

実際、MPさんがいなかったら、スピーカーの下に置いていたボードを取ることは永遠になかったかも。一度すごく効いたものはなかなか外せないもんだもん。

それにしても、床から3cmくらい高くなっただけで、これだけ低音の出方が違うとは。新しい部屋は、前の部屋の何倍もシビアに反応するらしい。

おっと、仕事しなきゃ(笑)。

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