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パイフェンイー

タイトルは、パイフェンイー(百分一)ですが、「武学探究 感之二」です。つまり、『武学探究 (巻之二)』の感想2です。

では、恒例の抜粋(笑)。

(前略)僕の頭には常に、韓老師の「百分一(パイフェンイー/1パーセント)という言葉があるのです。韓老師は僕にこう言われたのです。「あなたの持っているすべてのものは、そのそれぞれが、あなたの能力を構成する要素のうちの1パーセントでしかない。感覚も思考も力も構造も、あなたのすべての能力のうちの1パーセントにすぎない。それらすべてを合わせて、あなたという人間がここに存在するのだ」。僕はこの言葉を聞いたことで、「立体を立体のまま認識する」ということがどういうことか、理解できるようになったのです。(後略)

何かうまく行かないときって、大抵の場合、何かに囚われていることが多くて、それが一般常識だったり、固定概念だったりするのだけれど、僕の場合、最近では上の文の真似をして、「それも、百分一(パイフェンイー)だ」と思うようにしている。部分ではなく、全体を全体のまま認識できれば、物事はもっとうまく行くのじゃなかろうか。

フォースもそうだけど、何かに執着することは、暗黒面に繋がるのだ。

次は、「結果から結果を追う誤り」について。というか全然感想になっていないじゃないか。

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