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早朝、冬の旅、きのこ汁

うまく眠れなくて、朝早くに起きてしまう。何はともあれ、まず音楽。今日聴こうと思って出しておいた、シューベルトの『冬の旅』を聴く。早朝に聴くような音楽ではないような気がしないでもないが(笑)、一日の最初にLPを聴く、という行為はなんだかすごい贅沢に思える。

昨夜の残りのきのこ汁を食べる。染み渡る。

そして音楽。やはり聴こうと思って出しておいた、池田亮司『op.』を聴く。こちらも朝に聴くような音楽ではないと思うけれど(笑)、聴いていて、これもいわゆるポスト・クラシカルという範疇に入るのではないか、と思ってみるが、このアルバムのリリース当時にそんな言葉はあったのだろうか、もともと僕はポスト・クラシカルを毛嫌いするところがあった(ポスト・ロックを毛嫌いする往年のロックファンのように?)ので、ので(?)、よく分からない。

先月、MPさんにポスト・クラシカルものを聴かせてもらってからは、毛嫌いも緩和し、要するに、ジャンルの名前の印象だけで、“好き嫌い”を決めていた自分に気がついた、ということを書いておきたかったのです。

でも、ジャンルも大事。

今日は何をしよう。リスでも見に行くか。

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