Open Hand Service

Open Hand Service

オブ・ベネズエラ

グスターボ・ドゥダメル指揮、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ、観てきました。東京芸術劇場。池袋。

いやー、楽しかった。エキサイティング、ファンタスティック(!)。ここ一番(トゥッティ)でのパワー、ドライブ感はもう圧倒的(!)。

これに、彼らが年を重ね、“深み”(とかテンションを保ちつつのある種の“丁寧”さ)が出て来たら最高だろうなー、とか思うけれど、そのときにはこの圧倒的な“パワー”が減衰しているのだろうなー(笑)。

それはそうとして、「クラシック音楽を演奏させることによって、貧しい子供たちを善良な市民に育成し、麻薬や犯罪から守り、社会の発展に寄与させることができるという(国家的)プロジェクト」、素晴らしいと思います。

「音楽は社会を変える力となる」、うん。

今日は、フリー・インプロヴィゼーション。

Comments

  1. rek より:

    すばらしいことはたくさんありますね。
    考え方だけじゃなく、実際にそうして、さらに第三者にも感動を与えるところがさらに。
    演奏聴いたら、いろいろ考えて(妄想して)しまって泣いてしまいそうです。
    感動屋さんなので。

  2. ナカダ より:

    泣く、というよりきっと笑顔になっちゃいますよ(笑)。
    そういうひとたちだと思いました。
    ああだからこうで、感動的、というのではなくて、
    もう(その陽性な)音楽そのものが圧倒的であるような。
    僕もまだ心の整理がついていなくて(笑)、
    何を言っているのやら。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。