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給食革命!

昨日、WOWOWで(放送されるのを楽しみに待っていた)『ジェイミー・オリバーの給食革命!』を見た。

この番組は、セレブレティ・シェフ(?)のジェイミー・オリヴァーが、イギリスの「20年前に政府の管轄を離れ民間業者に委託されるようになって以来、質の低下が問題となっていた」あまりにもひどい学校給食を改善しようと奮闘する姿を描いたもの。

それにしても、イギリスの学校給食には驚いた。完全たるジャンクフードなのだ。主に、フライドポテトにハンバーガー、野菜はなし(と言っても過言ではない)。調理師たちは加工食品をただ温めるだけ。現実に『スーパーサイズ・ミー』な生活がここにあったのだ。(一食あたりわずか37ペンス=日本円で約80円という予算にも驚いたし、給食に塩を使ってはいけないというのにも驚いた)

しかし、この番組が全英で放送されたことによって、大きな反響を呼び、世論を動かし、政府もちゃんと動いてくれたみたい。素晴らしき番組、素晴らしきジェイミー。(アメリカ、そして日本は大丈夫なのだろうか。。)

そういえば、僕がジェイミーを好きになるきっかけになった『ジェイミーのラブリー・ダイニング』のDVDが、来月ようやく発売されるらしい。楽しみ。

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