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Rocks

ce
カエターノ・ヴェローゾ『Ce^(セー)』の日本盤が、ようやく(昨日)発売された。僕は、歌詞の日本語訳と中原仁さんのライナー・ノーツが読みたかったので、3週間前に発売されているEU盤を横目に、試聴もせずに、この日本盤の発売を待ちに待っていたのだ。(結局、ボーナス・トラックは付かなかったけれど)

昨夜、お隣さんが外出するのを見計らって、大音量で聴いたのだけれど(途中、ちょっと耳がおかしくなったけれど)、まさに「ロック」で、「ライブ」な感じ。ラジオで、3曲目の「Rocks」を聴いてからは、正直言って、このアルバムの出来を疑っていたのだけれど(汗)、そんな心配をよそに、大いに楽しめたわけだ。カエターノ+ペドロ・サーというイメージで間違いはないでしょう。

ついでにポイントカードで、シベーリ『デンキ仕掛ケノ枯葉』を買う。帯に「カエターノ・チルドレンの新世代シンガー、シベーリ。エレクトロニカ、フリーフォークと繋がる新感覚のオルタナティヴ・ブラジリアン・ミュージックの傑作!」と書いてあったことと、解説が、渡辺享さんだったので、買ってみたのだ。

んーむ、僕にはちょっとオサレ過ぎるようだ。

あと、カエターノの前作『Onqoto^(オンコトー)』が発売されていたそうだ。知らなかった。。

今度、日本に入るときには手に入れたい。

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