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交響曲

ここ数日の間、頭痛がひどくて大変だったのだけれど、ようやく復調。昨日、久しぶりに、大井町にあるワインバー LA CANTINETTA にて、おいしいワインをたくさん飲んだのがよかったのかもしれない。たまには贅沢せねば。

バーでの会話で、「のだめ → ベートーヴェン交響曲第7番 → 5・6・7番は完璧 → いや7番は嫌い…」のようなクラシックの交響曲系会話でしばし盛り上がったのだけれど、僕が「シューマンの交響曲も好きですね」というと、隣の席の方が「僕は3番が好きだな。確か『ライン』だったっけ?」と返されるが、「好き」と言っておきながら速答できない僕。。

そうして、「好き」という記憶はあるけれど、どんな曲だったかも思い出せないくらい忘れてしまっていることに気が付いたのでした。そういえば、今年は近年希にみる「クラシックを聴かない」年だった。

ということで、今から、シューマンの交響曲を聴こうとしているところ。(確かに、第3番は『ライン』でした。)

あと、クラシックで「誰それの何番」という言い方が分かりにくいと、よく聞くけれど、例えば、「僕は、ベックのサード(3枚目)が好きだな」というのと大差はないと思う。でも、その時代に生きていて、発表されたのを順番に聴いてきたわけじゃないから、やっぱり分かりにくいか。

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