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Return of the KEF

昨日より、7月以来停滞していた KEF(という英国のメーカーのスピーカー105/3S)の修繕プロジェクト再始動。前回、ウーファーのエッジ部分が和紙ではもたない(?)ことが分かったので、今回は、人工皮革。実験の意味も含め、とりあえず1本に入れ、恐る恐る音を出している状態。

恐る恐るというのは嘘で(笑)、前回異音が出た凄まじい低音が入っているCDをガシガシとかけているのだけれど、今回は問題なさそう。まあ、ある程度鳴らしてみないと分からないこともあるので、しばらくはモノラル(?)な生活。

ShowG先生、何から何までありがとうございました。(あと1本!)

それにしても、久しぶりに聴いた池田亮司(凄まじい低音が入っているCD)はかっこよかった。同じ電子音楽でも、何かこういうストイックな緊張感があるものってあんまりないんじゃないのかしら。

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