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私的大学院

ひとつ前の続き、茂木さんのブログからの抜粋で、

大学院とは、最初は辞書を引きながら1週間かかっていた論文が、10分とか20分とかで読めるようにするところである。

というのがあって、これに妙に納得。

僕は、大学院はおろか大学すら出ていないけど、僕の人生のなかには、自分にとっての“大学院”的な時間があって、それは、グラフィックデザイナーからドロップアウトしてフリーターをやっていた時期の、前半2年に当たる。何かに取り憑かれたように(仕事以外のほとんどの時間、)本を読み、気になった文章や分からない単語がでてくると付箋を貼りまくり、読書に疲れると、気になった文章の抜粋、分からない単語を調べる作業に取りかかる。といった感じだった。

その時期に読んだ“小難しい”本のことは、今となっては、ほとんどというより全く憶えていないのだけれど(笑)、それ以前よりは、確実に論文的な文章を読めるようにはなった。

そして、本題に入る…

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