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graphic design 100

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写真左、『タイポグラフィ トゥデイ』(1981年刊)が、増補・改訂されて、2003年に新版として発売されたとき、僕はこの本が大好きだったので、「これは、よいことだ」と思った。音楽でいうと、廃盤になっていた隠れた名盤がリマスター盤として発売されたような感覚で、「これで、みんなに勧められる」というわけだ。

そして、その『タイポグラフィ トゥデイ』を見て、僕が新版として発売して欲しいと思ったのが、写真右、『graphic design 100』(1986年刊)。デザイン評論家・勝見勝が編集長を務めた『グラフィック デザイン』誌の最終号で、内容は「グラフィックデザインの戦後史」、表紙は、亀倉雄策。(この表紙は疑問だけれど…)

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