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家宴5


先週の土曜は奈良、sonihouse にて「音」と「食」の高度な家庭的おもてなしを目指すイベント「家宴」。うーん、楽しかった(4回連続参加で「家族」認定も受けれたし)。

それにしても、popo のライブ、すごく良かったなー。トランペット(ときにリコーダー)、トランペット(ときにシンセ)、オルガンの3人編成で、シンプルなかわいらしいメロディー、そして静かなグルーブを紡ぎ出していくのだけれど、それが sonihouse 主催のMPさんが仰るように、「滋味(豊かで深い精神的な味わい)」なんだなー。

ベテランだからできる、弾きすぎない美学、一音一音慈しむように、でもただ丁寧に弾くだけでは得られないグルーヴ、ありそうでなかった(出来そうで出来なかった)音楽。

そして、その音楽を聴いた「場」が sonihouse だったということが、さらに一段(二段?)と popo の良さを引き出しているように感じたのだけれど、それは、普通の家ながら、音響的に調整されたオーディオ機器、部屋だからこそ、だなと。抑制された生のトランペットの音ももちろん柔らかくて良かったけれど、特にオルガンの低音、濁りなき低音がとっても気持ち良いものだったなー。

もちろん「食」も相変わらずの素晴らしさ(鶏と筍の煮物がめちゃうまかった)。うん、奈良まで行く価値(少なくとも僕には)あり。

あ、写真左が買ってきた popo のCD『Kibito』。

Comments

  1. MP より:

    今回も奈良までお越し下さり、誠にありがとうございました!
    popoのライブ、本当に良かったですよね。
    あのオルガンの低音がわがオーディオ装置で聴けたのは自分でもすごいと思ってしまいました・・・(笑)。
    そして「家族の証」に進呈したパジャマもお似合いでしたね。(笑)
    そういえば写真を撮り忘れたので次回撮影させて下さいね~。

  2. ナカダ より:

    こちらこそいつもお世話になりっぱなしですいません。
    ほんと、色々ありがとうございました!
    popo、僕的 sonihouse のベストアクトです。
    オルガンの音が本当に気持ち良くて。
    次回も楽しみにしていますね〜。
    (例のプロジェクトも)

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