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海馬

kaiba
遅ればせながら、池谷裕二・糸井重里,著『海馬』を読んだのだけれど、これは脳について非常に分かりやすくて書いてあって、でも、文中で池谷さんが仰っているように「通俗的なサイエンスライターのように、わかりやすくするためだけに枝葉末節をバッサリ落としてしまう…」ということはなく、つまり、いい感じの入門書。(ほぼ日でほぼ読めます)

「脳は疲れない!」とか「30歳を過ぎてから頭は爆発的によくなる」とか、すこぶる勇気づけられる。脳に刺激を与え続けることが最善の道なのね。

上の写真。サルの神経細胞が反応する図形特徴なのだけれど、これを見て、セグロカモメの話をまた思い出し、「シンプルってこういうことだよね」とひとり納得するとともに、逆方向、つまり、膨大な情報量に対しての快感とは何か、ということを考える。

にゃらん、かわいい。

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