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光速の、もとい拘束の

爆音映画祭、今日の『拘束のドローイング9』は見に行きたかったけれど、行けず。まあ、来週があるさ。

でも、そうか、爆音なのかー。耳を悪くしてからは、爆音=大音量に弱くなってしまっていて、最近行ったロック系ライブなんか、その後一週間くらい耳が変だったし、映画館で見た映画もきつかったし。

大音量だから良い、なんていう短絡思考に、ぺっ(笑)。

関係ないけれど、

例えば録音された自分の声は、高く聞こえるでしょう? それに似ていて、ピアノを弾いていても、本体が響いている音って結構低いんですよ。骨を伝わって演奏者の中に入ってくるので。でも、聴いている人に届く音はやや軽くなるので、そこに違和感があるんですよね。だからその部分を補強したくなる。ほかの楽器についても、アーティストの方に楽器を触らせていただいたりして、音を体で覚えてミックスしました。だからほかのCDと比べるとたぶん低域が多くて、一般家庭のスピーカーからはストンと出てこない音になっているかもしれません。でも、演奏家が聴いている音はこっちだと。

moonlinx より。アーティストが聴いている音かー。というわけで、高木正勝さんの新作はちょっと聴いてみたい。

ちゅう。

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