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続・LINN CLASSIK


LINN の CLASSIK(CDプレーヤー内蔵プリメインアンプ)を導入して約2ヶ月。今のところ音的には全く文句はないのだけれど、機能的という意味でのデザイン、特にリモコン(写真左)なんかは、ちょっとこれどうなんだろう(笑)。

ボタンが(色分けされているとはいえ)、配置・形状は全て(ほぼ)同じ、しかも、数(機能)が多過ぎ、さらに、作りも本体と比べるとかなり安っぽい、という具合に、いくらでも文句が出てくるわけです…(隣のパイオニアのリモコンも同様にひどい…)

というわけで、アフォーダンスや機能美について考える。

(誤解のないように書くと、僕は LINN CLASSIK を悪い商品だと思っているわけではなくて、その逆なわけで、なので、すごく残念に思っているわけです…)

Comments

  1. god-zi-lla より:

    リンのプロダクトじゃなくて、よくある汎用品なんでしょうね。
    コストダウンのために。
    でもCLASSIKだって安い製品じゃないのでしょうに。
    ささいなところでブランドイメージに傷がつく。

  2. 中田 より:

    コストダウンなんでしょうかねー。
    直観的に分からないモノって、なんだか気持ち良くないのです。
    本体にもそういうところがあるので、LINNの体質なのか(?)
    とも思ってしまいます。
    セレクタを「ガチャガチャ」とか、ヴォリュームを「グイーン」とか、
    そういう操作感がちょっと恋しくなったりしている自分に驚いたり。
    (別にどうとも思っていないと思っていたのに)

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