Open Hand Service

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猫、17歳

かなり書くのが遅くなってしまったけれど、我が愛猫が17歳に( NekoMemori によると、ヒト年齢的には84歳に…)。

昨年の夏頃から段々と体重が減り、ジャンプや着地に失敗したり、よろめくことも多くなり、いよいよ本格的にお年を召してきたかも…と思いながら半年ほど経った頃、格段に食事の量が減り、嘔吐することも増え、さすがにちょっとおかしいぞと病院に連れて行ったところ、腎不全のステージ1だったのでした…。

その後、3日に1度の皮下輸液と食事療法を続け、体重も少しづつ回復し、先月頃から状態もかなり安定してきて、ようやく一安心な今日この頃。

だがしかし、腎不全は今のところ治ることはないそうなので、皮下輸液は続けて行くしかないみたい…。猫にも人にも(お財布的にも)大変だけれど…。

はい。

2-3

(あっという間に2月が終わり…/3月も半ば頃まで更新はないと思います…)

(utd)

(1月も明日で終わり…/2月は仕事が超絶ヘビーなので更新はないと思います…)

かなくれ会

(お知らせするのが遅れましたが…)「越中瀬戸焼 かなくれ会|Etchu Seto Ware – Kanakurekai」のデザイン及びコーディングを担当させていただきました。

越中瀬戸焼は、430年以上の歴史を持ち、今も立山の土と共に、富山の四季、自然、培われた文化と対話して、作陶が進められています。
「かなくれ」とは、土地の言葉で「陶片」のことを指します。村周辺に打ち捨てられた陶片も先人の知恵と参考に、立山の土、風土を知り、郷土に根ざした陶芸のあり方を考えようと、5人の陶芸家で2011年に発足しました。展覧会や越中瀬戸焼を使った交流会を開催するなど、活発な活動が行われています。

かのスティーブ・ジョブズも愛した越中瀬戸焼。これからの活動にも注目です。

実は、かなくれ会が活動されている立山町は、生まれ故郷(上市町)の隣町。そういう意味でも実に印象深いお仕事でした。

はい。

2019

(本年もよろしくお願いいたします)

(Music of the Year – 2018)

お久しぶりの更新。今年の後半は例年になく忙しく、ほとんどブログも書けなかったのだけれど、正月くらいはしっかり休もうと、大掃除も年賀状もさぼって、こうしてブログを書いているわけです(笑)。

さて、表題の件。今年は該当なし…。

もちろん良い曲もたくさんあったし、音楽だって Spotify だけでも130,377分も聴いてたみたいだけれど、アルバム単位で私的に「これは!」というのがなかったのでした…(ソファに座ってゆっくりと音楽を聴く時間が少なかったことも影響しているのかも…/もしくは単に年を取っただけなのか…)。

以下、今年良く聴いてた曲メモ(順不同/シャッフルで聴いてね)。
 


 

良いお年を!