Open Hand Service

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菖蒲ケ浜キャンプ3

梅雨に入ってしまう前にもう一度、ということで、先週の金・土に日光は中禅寺湖の湖畔にある菖蒲ケ浜キャンプ場へ。

ここのキャンプ場は3回目で、湖や山々の景色が美しくてお気に入りなのだけれど、車が入れないので、荷物をリヤカーで運ばなければならないという苦役(笑)が漏れなく付いてくるので、中年にはちょっと厳しくなってきたかもしれない…(周りに車が見えないのも景観としてはプラスなのだけれど…)。

あと、前回の9月(2016)、前々回の7月(2015)は、ほぼ虫がいなかったのに、今回は盛大に迎えてくれて、これは季節特有のものなのだろうか(?)。

あ、それと、前回のキャンプからテントがスノーピークのアメニティードームSから、コールマンのエクスカーションティピに変えたのだけれど、これが大正解で、広くなって(ぎりぎり立つこともできて)快適度アップ。

ただ、コールマンの赤くて大きなロゴと、付属のペグ(ゴミのように弱い針金…)はちょっといただけない…(そんなマイナス点もあるけれど、もの凄いコストパフォーマンスだとも思う)。

次は梅雨開けの7月。

はい。

Marantz|DV9500

最近、近所に中古オーディオ屋がオープンしたので、クローゼットの奥底に眠っている、マランツのユニバーサルプレイヤー(DV9500)でも売りに行こうと思い、10年ぶりぐらいに出してきて、動作確認したところ、電源は入るもののトレーが出ないではないか…。

で、修理するにしても、買取価格より修理代がかかるようなら本末転倒なので、とりあえずお店に電話で問い合わせたところ、「DV9500は買取不可です」とのお答え…(何年か前に調べたときは5,000円だったような気がするけれど、とうとう0円になったのね…)。

というわけで、泣く泣く廃棄処分…。

いつか、サラウンド環境を復活させたり、スーパーオーディオCDやDVDオーディオを聴くために残しておいたけれど、そんな機会もなく、商品価値までも無くなってしまったのだなー。

はい。

NILS FRAHM

そういえば、5/23にリキッドルームにて、ニルス・フラームのライブを見てきたのだけれど、スタンディング+すし詰め+空調ストップ(アーティストの意向?)という三重苦によって前半は朦朧としてしまい…、結局、楽しめるようになったのは、空調が動き出してしばらく経ってから…、なので、後半は良かったかも(笑)。

やはり、中年的には前回のライブのときのように、座りながらゆったりと聴きたい、と強く思ったり。

なぜなら、僕にとって音楽は、最近アルバムを出したワンオートリックス・ポイント・ネヴァーが言っているように、空間彫刻的な側面が強いから。

…音楽のもたらす効果にはどこかしら、ほとんどもう彫刻に近い面があるんだよ。だから、音楽を聴いていると空間を思い出させられる、音楽が空間をクリエイトする…

はい。

Grand Seiko | Milan Design Week 2018

(お知らせするのが遅れましたが…)グランドセイコー|ミラノデザインウィーク2018のスペシャルサイトのデザイン及びコーディングを担当させていただきました。

本展での“グランドセイコーの中でも、高い精度と長時間駆動を兼ね備えた独自の機構である「スプリングドライブ」に着目した”インスタレーションですが、写真と映像で見る限りとても美しいです(現地で見たかった…)。

はい。

GNOME

漸く仕事も落ち着いてきたので、土日は(富士五湖のひとつ)西湖でキャンプ。

いつもの自由キャンプ場は、土日が混んでいるみたいだったので、今回は、お隣の西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」さんにしたのだけれど、これが大正解で、そんなに混み合うこともなく、静かにゆったりと過ごすことができたのだなー。

というわけで、心身共にリセット。

(utd)

(最近の楽しみは、Netflixで『ふしぎな島のフローネ』を毎日一話ずつ見ることくらい…)