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FLY ME TO THE RIVER


BQE


 
続き。で、どれもこれも素晴らしいのだけれど、その中でもあらゆる意味(音楽、アートワーク、映像、その全てのクオリティ)で圧倒されちゃっているのが、スフィアン・スティーヴンスの 『BQE』。

天才だとは思っていたけれど、今回は、何というか、「参りました」という気分。過剰なる天才。

で、このスフィアンのアルバムも含めて、近頃オルタネ系で交響曲的な傾向が多いような気がしていて、ジム・オルークもそうだし、タイヨンダイもそうだし… で、これも、(広義の)ポスト・クラシカル的な潮流なのだろうか。

うん。

最近、聴いている


 
CDを載せてみる。古楽系クラシックとポスト・クラシカル、フォークとオルタナ・フォーク… 今も昔も良し。

(utd)


(utd)


 
引き続き、今月末までブログ停滞予定…

(utd)


<業務連絡>

昨日から、メールサーバ不調(?)のため、メール(××××××@open-hand.jp)の送受信が出来ない状態が続いています。ので、メールでのご連絡は Gmail の方にお願いします。

復旧しました。

reblog


 
カツカツにつき、reblog(lol)。

(utd)


 
仕事遅れ気味に付き、ブログ停滞中…

(utd)


デザインの善し悪し

思い切らないと、できなかった1割がすごく目立つのです。できなかった破綻が強調されて、ほとんどの人が「ここがおかしい」とわかるのです。完成できないものは捨てる。デザインの善し悪しは、そこしかないように思います。

エキサイトイズム、「深澤直人、デザインを語る」より。自分自身がうまくできたなーと思うデザインの場合も、最初に思いついたものがそのまま形となるか、もしくは途中でアイデアをひっくり返したときに多いように思う。

今までの努力が、とか、面倒だから、とか、そういう気持ちを振り切って、思い切らないと。

最近のオーディオ(横位置から縦位置)でもそうだなー。

10月。