Open Hand Service

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Marantz|DV9500

最近、近所に中古オーディオ屋がオープンしたので、クローゼットの奥底に眠っている、マランツのユニバーサルプレイヤー(DV9500)でも売りに行こうと思い、10年ぶりぐらいに出してきて、動作確認したところ、電源は入るもののトレーが出ないではないか…。

で、修理するにしても、買取価格より修理代がかかるようなら本末転倒なので、とりあえずお店に電話で問い合わせたところ、「DV9500は買取不可です」とのお答え…(何年か前に調べたときは5,000円だったような気がするけれど、とうとう0円になったのね…)。

というわけで、泣く泣く廃棄処分…。

いつか、サラウンド環境を復活させたり、スーパーオーディオCDやDVDオーディオを聴くために残しておいたけれど、そんな機会もなく、商品価値までも無くなってしまったのだなー。

はい。

NILS FRAHM

そういえば、5/23にリキッドルームにて、ニルス・フラームのライブを見てきたのだけれど、スタンディング+すし詰め+空調ストップ(アーティストの意向?)という三重苦によって前半は朦朧としてしまい…、結局、楽しめるようになったのは、空調が動き出してしばらく経ってから…、なので、後半は良かったかも(笑)。

やはり、中年的には前回のライブのときのように、座りながらゆったりと聴きたい、と強く思ったり。

なぜなら、僕にとって音楽は、最近アルバムを出したワンオートリックス・ポイント・ネヴァーが言っているように、空間彫刻的な側面が強いから。

…音楽のもたらす効果にはどこかしら、ほとんどもう彫刻に近い面があるんだよ。だから、音楽を聴いていると空間を思い出させられる、音楽が空間をクリエイトする…

はい。

Grand Seiko | Milan Design Week 2018

(お知らせするのが遅れましたが…)グランドセイコー|ミラノデザインウィーク2018のスペシャルサイトのデザイン及びコーディングを担当させていただきました。

本展での“グランドセイコーの中でも、高い精度と長時間駆動を兼ね備えた独自の機構である「スプリングドライブ」に着目した”インスタレーションですが、写真と映像で見る限りとても美しいです(現地で見たかった…)。

はい。

GNOME

漸く仕事も落ち着いてきたので、土日は(富士五湖のひとつ)西湖でキャンプ。

いつもの自由キャンプ場は、土日が混んでいるみたいだったので、今回は、お隣の西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」さんにしたのだけれど、これが大正解で、そんなに混み合うこともなく、静かにゆったりと過ごすことができたのだなー。

というわけで、心身共にリセット。

(utd)

(最近の楽しみは、Netflixで『ふしぎな島のフローネ』を毎日一話ずつ見ることくらい…)

OUTRO TEMPO

去年よく聴いていたアルバムで、アナログで欲しいなーと思いつつ、(2枚組なので)ある程度お高くてらっしゃって、どうしたものかと迷っているうちに売り切れてしまって、半ば諦めつつ、ときどき中古に出ていないかチェックしていたのだけれど。

なんと再発しているじゃないか、『Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil, 1978-1992』。

といわけで、無事入手(しかも送料込みで3,850円)。

よし。