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ディオニュソス的オーディオ

「即物・物質的な音から印象的な音へと変化した」というのが、日曜にいらした MP さんの感想。硬性の高いガチガチなラックから、ホワイトオークの厚い板にステンレスの細い足というラックに変わったことにより、オーディオの音がどう変わったのか、ということに対しての、信頼できる客観的な意見がようやく聞けたのでした。

そう言われてみると、アポロン的な音からディオニュソス的な音になったような気がする(笑)。響き(情報量)が増え、空間(特に後方)が広がり、躍動感が増し、音楽がいきいきとしてきたのだなー。

だがしかし、これをネガティブに考えると「響きが混濁し、音が濁った」とも捉えられる。。

なので、これからは、ポジティブなところを楽しみつつ、いかにネガティブを克服していくか、考え(実践し)続けよう。

うん。

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