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Libratone | Bluetooth スピーカー BIRD

Bluetooth スピーカー BIRD

ここ数ヶ月、ずっと気になっていた「Bluetooth スピーカー BIRD」を買いまして。

Bluetooth接続のポータブルスピーカーとしては、特に特筆すべき点はないのだけれど、とにかくその存在が圧倒的にかわいい…(クチバシをパクパクさせるのが特に良い)。あと、底面に強力な磁石が付いているので、色んなところ(冷蔵庫とか)にくっつけられるのも良い。

音質は、刺激の少ない落ち着いた印象(ぼんやりしているとも言える…)。専用アプリで多少音質はいじれるけれど…。

その他、頭部を軽くタッチすると、スマートフォンに搭載している音声アシスタントを起動できる機能もあるけれど、それよりも、その音声アシスタントをオフにすると、(頭部を軽くタッチで)鳥の鳴き声をランダム再生になるので、私的にはオフ設定をおすすめしたい(悶絶かわいい…)。

はい。

mont-bell | Trail Wallet

財布に関していえば、2015年の終わりに購入したベルロイのハイライン(+hmnyのミニ小銭入れ)で概ね満足していたのだけれど…(写真左)。

数週間前に、ネットを見ていたら、厚さはほぼ同じで、さらに小型で軽量な財布(しかも小銭入れ付きな)、モンベルのトレールワレットを見つけてしまい、そんなに高いものでもないので、実験的に試してみることに(写真右)。

というわけで、しばらくトレールワレットを使って見ているのだけれど、確かに超コンパクト・軽量で良い(!)のだけれど、ナイロンっぽい素材なので、開いたときにヘタっとしてしまい(革製と比較してしまうと)なんだか頼りない感じ…。カード入れも少しブカブカで、こちらも気付かないうちに落としてしまってそうでちょっと恐い…(ポケットに入れるのであれば問題ないと思うけれど)。

でも、超コンパクト・軽量なんだなー(笑/もうしばらく使い続けてみます)。

あ、今回のことで、久しぶりにベルロイのWebを見ていたら、ハイラインは既に廃盤で、後継にノートスリーブという小銭入れ付きの薄いやつが出ているのだね…(これも良さそう…)。

追記:
トレールワレットのモンベルロゴは糸切り(リッパー)で取りました。

ギターハンガー

ギターハンガー

懸案のギターハンガーを導入したお話(分かりにくい写真ですが…)。

ロボット掃除機を導入して以来、床にある物はなるべく排除していたのだけれど、ギター(ギタースタンド)がなかなかの曲者で、ギターハンガーを直接壁に付けることが出来れば簡単だったのだけれど、賃貸なのでぶっといネジを使うわけにはいかず、う〜ん、と唸りつつ1年半が過ぎてしまっていたところ、コロナ禍で時間が出来、家のあれこれの見直しの一環で、ギター問題が再浮上したわけです。

まず、仕事部屋(写真はリビング)のギターをなんとかしようと、仕事部屋にある無印の棚になんとかギターハンガーを付けられないものかと検索していたら、こちらのページを発見して、無事、取り付けることが出来たのだけれど(僕が使ったギターハンガーはもっと安いLeHomのやつ/ネジはユニクロ丸ビスW3/16×20)。

その検索しているときに、無印の壁に付けられる家具にギターハンガーを付けている例を見かけて、この方法ならリビングで使えるじゃないか(!)、ということで、上の写真のようになったわけです(スッキリ!)。

イエイ。

Work From Home

Work From Home

Webサイトのリニューアルをお手伝い(コーディング担当)させていただいた藤森泰司アトリエさんが、新しい試み「Work From Home」をスタートされています。

このような状況になって、藤森泰司アトリエも4月から在宅ワークになりました。突然のことなので、スタッフたちも自宅で仕事をする環境がありません。まずは、自宅で仕事ができる家具が欲しいね…という話をしました。そこで、スタッフそれぞれの状況に呼応する家具をみんなで考えました。その第一弾として、いくつかのタイプの小さなデスクをデザインしました。これらの家具は、自分たちの強い必然性から生まれたものです。だとすれば、他の方々の状況にも強くコミットできるかもしれません。そう考えた時、思い切って藤森泰司アトリエで販売することにしました。

僕の場合、もともと在宅ワークでしたので、新たにデスクは必要ないのですが、それにもかかわらず、ついつい欲しくなってしまう素敵なデザインと(必然性から生まれた)機能に惹かれまくっております…。
(個人的には跳ね上げ式のWBが欲しいです…)

緊急事態宣言は解除されましたが、これからも在宅ワークが続く方、いかがでしょうか?

> Work From Home

P.S.
デザインの現場「これ、誰がデザインしたの?」でも紹介されてます(良記事)。
> 藤森泰司アトリエのWork From Home

Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett

Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett

確か、ビームス レコーズさんのツイートで知って、Spotifyでなんとなく聴いているうちにハマり、LPを買ってみた、ザ・グローミングのケヴィン・オ・ラハヤ(フィドル)と、トーマス・バートレット(ピアノ)の共作アルバム(2019年)。

LPは、45回転の2枚組みで、ダウンロードコード(ハイレゾ[48kHz/24bit]含む)付き(!)。シンプルでありながら印象的なジャケット(この位置・色・太さはなかなか思い付かないマゼンタのラインと、美しい写真=ソール・ライター「Snow(1960)」)も無論素敵。

はい(なんだか単なる買い物メモになってしまった…)。