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新見和也|NHK棒

ようやく仕事も落ち着いて、お久しぶりのブログ(ジャーナル)。

上の写真は、6月の終わり頃に行った、藤野のギャラリー&カフェ「studio fujino」にて出会い、お持ち帰りしたオブジェ。

まじまじと見ても、どこにも継ぎ目が見当たらないので、これはひとつの木片から作られたのだよなー、と思いつつ、作家さんのインスタを眺めていたら、なんと制作動画がアップされているではないか!(上部球体の模様が同じだから間違いないと思う/もしくは兄弟?)

というわけで、新見和也さんの「NHK棒」(というシリーズらしい)、素敵です。

あ、studio fujinoも素敵なところですよ。

はい。

LINN | Majik DSM/3

LINN | Majik DSM3

新しいオーディオを買いまして。LINNのMajik DSM/3(デジタルストリームプレーヤー+マルチインプット・プリメインアンプ)。

昨年の秋に新型のDSM/4がリリースされてから、これはチャンスと型落ちのDSM/3を狙い続け、中古の売価が半額を切ったところで購入(2月末のお話)。オーディオ計画的には、後は例の天吊りのスピーカーを買うのみ(来年初頭に導入予定)。

肝心の音は、今まで(約7年)使ってきた同じくLINNのSEKRIT DS-Iと比べると、明らかに情報量が増え、音場も広がり、音楽が生き活きと再生される(まるで奏者のレベルが上がったかのよう)。

あと、リモコンと液晶表示がすごく便利(当たり前の話なんですが…)。というのは、使っていたSEKRIT DS-Iは、リモコン受光部なしの初期型で、液晶もないので、操作・確認系は全てiPhoneで行っていたのだけれど、これが不便に感じることも結構多かったり…(Majik DSMはどちらでも操作可)。

あ、それと、HDMI入力・出力(4K、ARC、CEC、HDR対応)も凄く便利!(これについてはまた今度…)

はい。

(utd)

(気が付けば2月ももうこの週を残すのみ/次の更新は4月になりそうです…)

愛猫、永眠…

愛猫ミンコが、先週1月21日に永眠しました(18歳と10ヶ月、19歳まであと2ヶ月…)。かわいくて、やさしくて、良い匂いがする、最高に素敵な猫でした。

どうか、安らかに…。

(本当に深く悲しい(強いストレスにさらされた)ときは心臓が苦しくなるものなんですね…)

(そして、覚悟や心の準備というものは、どれだけ出来ているつもりでも、事前には出来ないものなんですね…)

Music of the Year – 2020

毎年恒例の今年聴いてきた音楽を振り返りメモ。2020年はこの2枚。

写真左のLP、BluestaebとS. Fidelityがプロデュースする5ピース・バンド=Underground Canopyのファーストアルバム

写真右のiPad Proのやつ(知る限りフィジカルリリースなしの)、Tiganá Santana、Sebastian Notini、Ldson Galterの3人による(ミルトン・ナシメントの『Milagre dos Peixes』を大胆に再解釈した?)『Milagres』。

その他、よく聴いていたやつ。

それでは、皆さま良いお年を。