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Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett

Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett

確か、ビームス レコーズさんのツイートで知って、Spotifyでなんとなく聴いているうちにハマり、LPを買ってみた、ザ・グローミングのケヴィン・オ・ラハヤ(フィドル)と、トーマス・バートレット(ピアノ)の共作アルバム(2019年)。

LPは、45回転の2枚組みで、ダウンロードコード(ハイレゾ[48kHz/24bit]含む)付き(!)。シンプルでありながら印象的なジャケット(この位置・色・太さはなかなか思い付かないマゼンタのラインと、美しい写真=ソール・ライター「Snow(1960)」)も無論素敵。

はい(なんだか単なる買い物メモになってしまった…)。

Bluetooth テンキー

Bluetooth テンキー

そういえば、仕事用のiMacのテンキー付きキーボード(気まぐれUK配列)を、標準キーボードと外付けのBluetooth テンキーに変更したのでした。

単純にテンキーを左側に置いて使ってみたかったからなのだけれど、最初は左手でのテンキー入力がなかなか慣れなかったものの、今ではかなり便利に使いこなせるように(マウスを持ったままテンキーやファンクションキーをバシバシ打てるのかなり便利)。

次は、USBフットスイッチを試してみたいのだが、どうなんだろうか…。

うーん…。

SPONGE STOOL

SPONGE STOOL

そういえば、今月からスポンジスツールがネットショップで発売されてます。

僕は公式サイトを担当した関係で、昨年末頃に試作品(ベージュ)をひとついただき、自宅で使用しているのだけれど、スポンジ独特の柔らかさと、座面のチェック模様の素敵さで、今ではすっかりお気に入りにの椅子に。

あ、座面のチェック模様は、SPMFという成形技術によって作られていまして、色の重なりや、線の揺らぎなどがひとつひとつ微妙に異なるそうで、工業製品だけれど、世界にひとつ的な愛着も湧いてきたりします。

使い方も、普通に椅子として使ったり、ソファの横に置いてサイドテーブルとして使ったり(水に強い素材なので飲み物をこぼしても大丈夫)、後は、グリーンなどを置く台として使ってもかわいいかも。

是非!

Bolt Skull Patch

Bolt Skull Patch

仕事着として使っているパーカーの右肘に穴が空いてしまって、買い替えようかとも思ったけれど、他の箇所は特に痛んでいないので、肘当てでも付けてみようと思っていたところ、妻がそっと差し出してくれたのが、ベックのボルト・スカル・パッチ

ただ、サイズ的にはぴったりだったものの、なんとなく外国製のパッチ(アイロン接着タイプ)はすぐに取れてしまうじゃないかと思っていたけれど、これが全然大丈夫で、もう何回か洗濯したけれど、剥がれる気配なし(!)。

(実はもう1枚同じパーカーを持っていて、こちらもやはり右肘に穴が空きそうになっていたので、試しに市販品(日本製)のエルボーパッチを使ってみたところ、1回目の洗濯で端が少し剥がれてしまい…、糸で縫い付け補強するハメに…)

というわけで、ボルト・スカル・パッチ、良いです。

(ちなみに、アートワークはトロントのアーティスト、KIMIKIMOさんだそうです)

はい。