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Archive: Music

listude | scenery

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またまた間が空いてしまいましたが…、ボチボチと新居(といってももう約10ヶ月も住んでいるけれど)のことなどを書いていこうと思います。

まずは、新居の主役、listude(元sonihouse)の12面体スピーカー「scenery:standard」。

僕が新居で一番実現したかったことは「音楽と共に暮らす」こと。そのために、2Fをドアのない一室空間にし、リビング/ダイニング/ワークスペースを一直線に繋ぎ、どこにいてもリビングに設置したスピーカーから音楽を聴けるようにしたのでした。

(listudeのスピーカーは無指向性なので、通常のステレオ配置ではなく、例えば部屋の対角に配置しても、空間全体を響かせるため、違和感のない音楽再生が可能なのだけれど、真剣に音楽と向き合いたいときもある元オーディオマニアとしては、ステレオ配置一択になってしまうのでした…)

スピーカーをscenery(シナリー)にしたのは、(自然な響きを得意とする)音の良さ、(独自の理論に裏打ちされた)形状・設計のユニークさは勿論のことなのだけれど、何といっても耳に優しい「聴き疲れしにくい再生音」が決め手。

耳を悪くしてからは、通常(指向性)のスピーカーで、ある程度の音量で音楽を聴いた場合、30分〜1時間程で耳がダメになってしまうのだけれど…、シナリーで聴いた場合は、(ユニットが多面体配置=無指向性のため音圧が分散されているからか)ほぼほぼ問題なく長時間聴けてしまうのだなー。

というわけで、幸せな音楽生活を送っているわけです。

はい。

Music of the Year – 2021

innode-syn

毎年恒例の今年聴いてきた音楽を振り返りメモ。2021年はこの1枚、innode『syn』。

新しいというよりはちょっと懐かっこ良い音響派な作品。完全に私的な意見だけれど、かっこ良かった頃のラディアン(『Juxtaposition』)とか、かっこ良かった頃のバトルス(『Ep C/B Ep』)など、そこら辺の正統的進化系のように聴こえる(innodeは元ラディアンのメンバーのステファン・ネメスさんが中心らしいからそりゃそうだ)。

その他、よく聴いていたやつ。

今年は1〜11月は途切れなく仕事が忙しく、しかも建築中の家のあれやこれやも加わって、集中して音楽を聴ける時間が極端に少なかったし、ほとんどSpotifyのレコメンド系のみでしか新譜を追えなかったけれど、新年は新しいスピーカーも導入したりするので、より楽しい音楽生活が待っているはず!

それでは、皆さま良いお年を。

Music of the Year – 2020

毎年恒例の今年聴いてきた音楽を振り返りメモ。2020年はこの2枚。

写真左のLP、BluestaebとS. Fidelityがプロデュースする5ピース・バンド=Underground Canopyのファーストアルバム

写真右のiPad Proのやつ(知る限りフィジカルリリースなしの)、Tiganá Santana、Sebastian Notini、Ldson Galterの3人による(ミルトン・ナシメントの『Milagre dos Peixes』を大胆に再解釈した?)『Milagres』。

その他、よく聴いていたやつ。

それでは、皆さま良いお年を。

ギターハンガー

ギターハンガー

懸案のギターハンガーを導入したお話(分かりにくい写真ですが…)。

ロボット掃除機を導入して以来、床にある物はなるべく排除していたのだけれど、ギター(ギタースタンド)がなかなかの曲者で、ギターハンガーを直接壁に付けることが出来れば簡単だったのだけれど、賃貸なのでぶっといネジを使うわけにはいかず、う〜ん、と唸りつつ1年半が過ぎてしまっていたところ、コロナ禍で時間が出来、家のあれこれの見直しの一環で、ギター問題が再浮上したわけです。

まず、仕事部屋(写真はリビング)のギターをなんとかしようと、仕事部屋にある無印の棚になんとかギターハンガーを付けられないものかと検索していたら、こちらのページを発見して、無事、取り付けることが出来たのだけれど(僕が使ったギターハンガーはもっと安いLeHomのやつ/ネジはユニクロ丸ビスW3/16×20)。

その検索しているときに、無印の壁に付けられる家具にギターハンガーを付けている例を見かけて、この方法ならリビングで使えるじゃないか(!)、ということで、上の写真のようになったわけです(スッキリ!)。

イエイ。

Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett

Caoimhín Ó Raghallaigh & Thomas Bartlett

確か、ビームス レコーズさんのツイートで知って、Spotifyでなんとなく聴いているうちにハマり、LPを買ってみた、ザ・グローミングのケヴィン・オ・ラハヤ(フィドル)と、トーマス・バートレット(ピアノ)の共作アルバム(2019年)。

LPは、45回転の2枚組みで、ダウンロードコード(ハイレゾ[48kHz/24bit]含む)付き(!)。シンプルでありながら印象的なジャケット(この位置・色・太さはなかなか思い付かないマゼンタのラインと、美しい写真=ソール・ライター「Snow(1960)」)も無論素敵。

はい(なんだか単なる買い物メモになってしまった…)。