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Marantz|DV9500

最近、近所に中古オーディオ屋がオープンしたので、クローゼットの奥底に眠っている、マランツのユニバーサルプレイヤー(DV9500)でも売りに行こうと思い、10年ぶりぐらいに出してきて、動作確認したところ、電源は入るもののトレーが出ないではないか…。

で、修理するにしても、買取価格より修理代がかかるようなら本末転倒なので、とりあえずお店に電話で問い合わせたところ、「DV9500は買取不可です」とのお答え…(何年か前に調べたときは5,000円だったような気がするけれど、とうとう0円になったのね…)。

というわけで、泣く泣く廃棄処分…。

いつか、サラウンド環境を復活させたり、スーパーオーディオCDやDVDオーディオを聴くために残しておいたけれど、そんな機会もなく、商品価値までも無くなってしまったのだなー。

はい。

Comments

  1. tsukadaction より:

    ちょっと腕に覚えのある人ならチョイチョイのチョイで直りそうな…廃棄処分はそのあとでも (^^;;

  2. tsukadaction より:

    トレイのOpen/Closeを動作させるためのベルトの劣化だけのような気がしますけれど…はい。

  3. ohs より:

    直したところでどうなるんだろう…という思いです。

    ドライブ系は故障しやすい(実際ドライブメカを一回修理しています)ので、トレイの開閉を直せたところで、今後またどこか他の箇所が壊れる可能性が高いと思います。

    ですので、仮に直して誰かに譲渡できたとしても、直ぐに壊れて再度修理…みたいなことになりかねないなー、と。

    (経験として中古のCDプレイヤーを買って、大変な思いをしたことがあるもので=修理3回…)

    アンプやスピーカーならそれなりに頑張るのですが…。

  4. tsukadaction より:

    ですよね。僕も駆動系のあるオーディオ機器はこれまでに何台もジャンクにした経験があります。それにおっしゃるように直したところでメディアそのものがこれだけ存在価値を失ってしまうと、活用の機会もどんどんなくなってしまいますから致し方なしかな、という感じ。きっとそろそろ諦め時なのでしょうね。

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