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追記抜粋

個人にとって、いい演奏とは二つしかない。その個人がその音楽に抱いている幻想を限りなく満たしてくれる演奏が一つ。もう一つはその幻想をうちくだいて、全く新しい幻想を抱かせてくれる演奏。この二つしかない。

これを忘れていた。いかんいかん。

ある人のある批判を聞いて、(他人のふりみて我がふりなおせ的に)最近(ようやく)気が付いたことを、なかにしさんが端的に書いてらっしゃったのでした。

個人の幻想を満たしてくれなかったり、新しい幻想を抱かせてくれなかったからって、その個人幻想の方向からの批判はお門違いなんじゃないの、と(ようやく)思えるようになったのだなー。

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