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日本盤、ブレーン、チラリズム

そうですか。オルケストラ・インペリアルの日本盤が出るのですか。しかも、元旦に。しかも、ボーナス・トラック4曲+ライブ映像付きですか。ブラジル盤を買ってしまったじゃないですか。ああ。。

えー、オルケストラ・インペリアルとは、ブラジルの「個性派が揃った若手オール・スターズとも言える豪華なビック・バンド(総勢19人)」。サンバ、ボサノヴァ、ジャズの融合とか言われているみたい。メンバーは、モレーノ・ヴェローゾ、カシン、ドメニコ、ペドロ・サー、ホドリゴ・アマランチ、ベルナ・セッパスなどなどなど。

と書きつつ、本当に気に入っているのは、モレーノが歌っている2曲だから、ボーナス・トラックにモレーノの曲が入っているかどうかで、僕の衝動は決まる。

次。ブレーンの1月号、青山デザイン会議に、渋谷慶一郎さんが(!)。ひとりで気を吐いてらっしゃる(笑)。アーティストって必要だなーと思うに至る。そして、聴覚が空間の重要なファクターのひとつになりうるのか。いや、なって欲しい。

次。昨日、プロフェッショナルを見ていると、“チラリズム”という言葉が重要なキーワードみたいに(黒バックに白文字で)出てきて、なんだか違和感を感じる。NHKのまじめな番組で提示されると、ねー(言いたいことは分かるのだけれど)。英訳するとどうなるんだろーとか、僕の感覚が古い(?)だけなのかとか。

次…

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