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KLAVINS 450

3月に出た、ニルス・フラームの『Solo』は、Piano Day のページでダウンロード(無料!)したハイレゾ(96/24)を愛聴していたのだけれど、静かめな曲が多いので、どうしても Mac mini から聴こえる「キュッ」という音が気になってくるわけです。

ただ、この「キュッ」音は、その他多くの曲では(音楽に埋もれて)あまり気にならず、静かめな曲、特にニルス・フラームの『Solo』で一番気になってしまう…、うーん…、と悩んでいたところ、そうだ、レコードを買って聴けばいいんだ(!)、と気づき、購入。

そもそも、このアルバムの売り上げは、Klavins 450(小型のパイプオルガンのような世界最大のピアノ!/上の写真の図)の制作資金へ使われるそうなので、何かしら応援もしたかったし。

(ちなみにこのアルバムは、やはり巨大な Klavins M370 というピアノを使って制作されていて、特に低音域の響きが素晴らしい!)

はい。

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