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M-D-K+2

昨日は、Moreno-Domenico-Kassin+2 のライブを見に、代官山UNITへ行く。道に迷う。ライブは、アルバムの印象のまま拡大増強した感じで、ゆるい感じも、悪びれない感じも、あくまで楽しく的な感じも、すごくナチュラルで、よい意味でアマチュア的で、うん、楽しかった。

前半は、カシンがヴォーカルを取る「Kassin+2」形態で、後半から、ドメニコがヴォーカルの「Domenico+2」、そして、モレーノがヴォーカルの「Moreno+2」と続き、またカシンに戻るといった(簡単に言うとこんな)感じでライブが進む。このバンドならではの、1バンドで3回おいしい感じは、やはり強力。さらに、後半の数曲で、ゲストの高野寛が入り、アンコールでは Saigenji が入り、自曲を2曲歌ったりの蛇足付き。

蛇足ではない(笑)、+2の2人、前回のカエターノの来日メンバーでもあった、パーカッションのステファンと、ギターのペドロ・サーは相変わらず素晴らしくて、そして、なんだかとても楽しそうだった。ペドロ・サーの「Futurismo」のリフがすごくかわいかった。

さらに書くと、オタク系小太り(←失礼)のカシンが、ギターを「ギャーン」って鳴らしている姿が、なんだかとても不釣り合いで、かわいかったり、モレーノの歌声にカエターノの面影を感じ、やはり親子なんだなーと思ったり、ゲストの「タカノヒロシサン」が出てきたとき、会場の「誰?」ってざわめきがかわいそうだったり。。

そういえば、今日のスペシャルゲストって誰なのだろうか。

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