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音響

salogic_panel
月曜に、音と戯れる会で巡回試聴されているサーロジックの音響パネルが届き、数日間、色々と設置位置を変えたりして遊んでいるのだけれど、これは効く。

どう効くかというと、「三次元的サウンドステージが現れ、ホログラフィックに音が定位し、低域方向の解像度向上」といった具合。いわゆるハイファイ・オーディオの音に近づくと同時に、ライブ会場で聴いている感じ、つまり、音に躍動感も出てくる優れもの。これは、欲しい。

欲しいけれど(巡回試聴された会員の皆さんも書かれていたけれど)、スピーカーの背後や間に、この縦線たっぷりの重々しいオブジェがあるというのは、視覚的に許せない(同居人が許してくれない)。

目立たないところに置くという手もあるけれど、本格的に音に効くのは、視覚的に邪魔なところだから(泣)、レッツ・リ・デザインでしょ。

同じ機能でより美しく。考えてみよう。

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