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皇帝

070418
Iさん&Oさん宅で聴いた、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』が忘れられず、虎の子のタワレコ・ポイントカードを使って入手(写真右)。

これは、いわゆる普通の『皇帝』ではなくて、

第1・第2ヴァイオリン各1本?! 総勢20人の“フル・オーケストラ”?! この編成にして可能な細やかな表現、この編成とは思えぬ“破壊力”! 初演時のオーケストラを再現した、前代未聞の『皇帝』&第4番!!
というわけです。(詳しくは、こちらのページ後半を参照ください。)

初演時はこんな感じだったのかもしれないという興味も、もちろんあるけれど、僕が欲しかった理由は、「聴いていて気持ち良いから」に尽きる。「一体感」と「躍動感」。室内楽っぽいというより、僕の感覚でいうと“バンド”っぽい。(ティンパニの「ドンドコドーン!」がたまらない!)

で、『皇帝』を買って、上りのエスカレーターに向かって歩いていると、つい見つけてしまったのが、ジョアン・ジルベルト『ライヴ・アット・ザ・19th・モントルー・ジャズ・フェスティバル』(写真左)。ジョアンのファンとしては、(お金はないが)買うしかないでしょ。。(あのイラストは福田繁雄氏だったのか。)

で、『モントルー』を買って、(もうお金がないので帰ろうと)下りのエスカレーターに向かって歩いていると、今度は、パブロ・カザルスのDVD-Rを発見! 動いているカザルスをあまり見たことのない僕は、かなり興味を惹かれるが、さすがにこれは断念。。

やはり、レコ屋は恐ろしいところです。しばらく近づかないようにしないと。。

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