Open Hand Service

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KENWOOD KP-1100

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先週の金曜に、レコードプレーヤー KENWOOD KP-1100 を、秋田先生より授かる。

僕の使っていた KENWOOD KP-7010 は、KP-1100 の下位機種みたいなものだから、当然、この僥倖に喜んでいるわけだけれども、やはり、最大の関心は“音”。一体どう違うのか。どれくらい違うのか。

単純に書くと、「全ての点においてグレードアップ」ということになる。特に、S/N、情報量、分解能の向上が顕著。ちょっとモコモコした音だなーと思っていたLPも、しっかりシャープに鳴らしてくれるのだ。

カートリッジを DENON DL301II から現在愛用している ortofon kontrapunkt-h に変えたときにも同様の効果があったけれど、さらに一皮剥けて、もう一段階レベルアップした音になったのでした。(kontrapunkt 君の真の実力が発揮されているのかしれない。)

というわけで、LPを聴くのが楽しくてしょうがない(笑)。

これで、スピーカーをオーディオの師より受け継ぎ、レコードプレーヤーをデザインの師より受け継いだことに。僕のオーディオって、なんだか素敵にロングライフなお話だなー。

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