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BQE


続き。で、どれもこれも素晴らしいのだけれど、その中でもあらゆる意味(音楽、アートワーク、映像、その全てのクオリティ)で圧倒されちゃっているのが、スフィアン・スティーヴンスの 『BQE』。

天才だとは思っていたけれど、今回は、何というか、「参りました」という気分。過剰なる天才。

で、このスフィアンのアルバムも含めて、近頃オルタネ系で交響曲的な傾向が多いような気がしていて、ジム・オルークもそうだし、タイヨンダイもそうだし… で、これも、(広義の)ポスト・クラシカル的な潮流なのだろうか。

うん。

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