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NILS FRAHM

そういえば、5/23にリキッドルームにて、ニルス・フラームのライブを見てきたのだけれど、スタンディング+すし詰め+空調ストップ(アーティストの意向?)という三重苦によって前半は朦朧としてしまい…、結局、楽しめるようになったのは、空調が動き出してしばらく経ってから…、なので、後半は良かったかも(笑)。

やはり、中年的には前回のライブのときのように、座りながらゆったりと聴きたい、と強く思ったり。

なぜなら、僕にとって音楽は、最近アルバムを出したワンオートリックス・ポイント・ネヴァーが言っているように、空間彫刻的な側面が強いから。

…音楽のもたらす効果にはどこかしら、ほとんどもう彫刻に近い面があるんだよ。だから、音楽を聴いていると空間を思い出させられる、音楽が空間をクリエイトする…

はい。

Comments

  1. tsukadaction より:

    》空間彫刻的な側面 

    これとてもよくわかります。問題はアーチスト側がどれだけ認識しているか…です。

  2. ohs より:

    認識しているアーティストは録音にもこだわる傾向があるように思えます。
    ライブと録音されたものは別物ですが…。

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