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かなくれ会

(お知らせするのが遅れましたが…)「越中瀬戸焼 かなくれ会|Etchu Seto Ware – Kanakurekai」のデザイン及びコーディングを担当させていただきました。

越中瀬戸焼は、430年以上の歴史を持ち、今も立山の土と共に、富山の四季、自然、培われた文化と対話して、作陶が進められています。
「かなくれ」とは、土地の言葉で「陶片」のことを指します。村周辺に打ち捨てられた陶片も先人の知恵と参考に、立山の土、風土を知り、郷土に根ざした陶芸のあり方を考えようと、5人の陶芸家で2011年に発足しました。展覧会や越中瀬戸焼を使った交流会を開催するなど、活発な活動が行われています。

かのスティーブ・ジョブズも愛した越中瀬戸焼。これからの活動にも注目です。

実は、かなくれ会が活動されている立山町は、生まれ故郷(上市町)の隣町。そういう意味でも実に印象深いお仕事でした。

はい。

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