Open Hand Service

Open Hand Service

アワーミュージック

ジャン=リュック・ピカードじゃなくて(笑)、ジャン=リュック・ゴダール、デジタル・ゴダールの「ゴダール&ミュジーが作り上げた最強のデジタル・サウンド爆音上映!」というふれこみの『アワーミュージック(Notre Musique)』を見に、吉祥寺のバウスシアターに(自転車で)行ってきたのは昨夜のこと。(映画は8/3の金曜日まで)

ゴダールは、ほとんど見たことがなくて、ただ「爆音」、「そして音楽そのものがテーマともなった」、「5.1チャンネル・サラウンド」というのに惹かれて見に行く。最初は「んーむ」という感じだったけれど、結果的には、なかなか楽しめたんじゃないでしょうか。

僕の知識不足と、映画の抽象性(?)ゆえに、内容はほとんど分からなかったけれど(というか、一回見ただけで分かるものではないよーな、台詞ひとつとっても、本を読むかのように、自分のペースで咀嚼しながらじゃないと理解できないよーな)、それでも何かが僕のなかに残った。

音響的にも、音楽と環境音(?)の切り返し的な効果が面白かったし、なので、DVDが出たら買うかもしれない。
そして、他のゴダール作品も見てみることにしよう。

世界の歴史、時事についても、もう少し知らないと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。