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東大寺

大仏殿
忘れないうちに、奈良、目的その3。東大寺。というより大仏。鎌倉の大仏に魅了されてから、日本三大大仏の頂点(?)である“奈良の大仏”に憧れを持ち続けてきたのだけれど、ついに御対峙。

まず、大仏殿が「すごい」、「でかい」のに病的なまでの緻密さ。そして、大仏も「でかい」、「すごい」。けれど、なんだか思っていたより感動しないのはなぜか。

で、一週間後の今。考えてみる。おそらく大仏殿の有無が大きいと思われる。鎌倉の大仏には、大仏殿が(今は)ない。だから、屋外。ふきっさらし。だから、空が見えるわけで、日が沈むわけで、開放感があるわけで、見るものが大仏しかないわけで、それがよかったんじゃないかと。

奈良の大仏は、大仏殿あり、過分な装飾あり、だからだろうか、より宗教的なニオイを強く感じてしまっただけに、僕的にはちょっと引いてしまったのかもしれない。別の意味で、すんごいことはすんごいのだけれど(世界に誇れるでしょう)。

のんびり座って見ることできなかったのも、一因かもしれない。あの広大な芝生地帯が開放されていれば、印象は変わり得ると思われる。

それにしても、奈良公園は広いなー。

Comments

  1. パセリ より:

    お久しぶりです。
    奈良の大仏、もう何年も行ってないし、いつも正面からしか見てないのですが、
    このお写真、一般人でも見られるアングルなのですか?
    しかもこんなに明るかったでしたっけ?

  2. ナカダ より:

    お久しです。
    大仏廻り、一般公開されていると思いますが、
    何せ、初めて行ったのでよくわかりません。
    でも、大仏の鼻の穴の大きさと同じという柱に空いた穴、
    (子供がよく通るやつ)
    あれも裏手の方にあるので、多分、一般公開でしょう。
    写真が明るいとは、す、するどい(笑)。
    奈良の後半の写真、カメラのISOボタンを
    誤って押してたみたいで、ほとんどが明るいんですよ。。

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