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filmachine

filmachine2
この filmachine を体験しに、はるばる山口まで行ってきた。

上の写真では、さっぱり分からないと思うので(笑)、簡単に説明するとですね、

サウンドアーティスト、作曲家の渋谷慶一郎と、複雑系科学研究者の池上高志両氏のコラボレーションによる新作サウンドインスタレーション。彼らが提唱する複雑系科学を応用した新しい音楽構成理論「第三項音楽」に基づいて緻密に作り上げられたコンピュータサウンドによる立体音響インスタレーションです。
直径約7.5m、高さ約5mの円柱状に均等につり下げられた一周8個3層から成る24個のスピーカー群と、そこから再生されるサウンドを完全制御する立体音響システムHuron(ヒューロン)、db(デシベル)データによって点滅するLED照明、それらを様々な高さや位置で体験するために、不均等に組み立てられた床面の箱の集積から構成されています。観客は、作品空間に入ると、通常の安定した知覚をアンジュレーションのある床によって取り払われ、局在的に動くサウンドが生み出す新しい空間性と移動感覚に耳を奪われながら、作品空間内を自由に動いて体験することができます。

というもの。(説明じゃなくて引用だけど。)

で、感想はというと、予想範囲内の想像通り。つまり、想定内。

ツヅク…

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