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Devendra

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邪で寝ている間、寝室のBOSEでヘビロテだったのが、上のひげもじゃの彼、デヴェンドラ・バンハート。フリー・フォークの旗手。

僕が彼に興味を持ったのは、去年の10月に買ったシベーリの『デンキ仕掛ケノ枯葉』についていたボーナスDVD(写真左)を見ていたら、「この人、知ってる」と同居人。シベーリとデュエットしているひげもじゃの彼が、ベックの『Information』のDVDにも出てるということで、すぐに確認(写真左)。おお、確かに、巨大な櫛でベックの髪をとかしているではないか。が、きっかけ。

さらに、ライナーノーツによると、彼が「10代の頃にもっとも影響を受けたアーティストは、カエターノ・ヴェローゾ」だそうだし、何よりもシベーリとデュエットしている「ロンドン・ロンドン」(カエターノの曲)がとても好印象だったので、ならば、買って聴いてみようではないかということに。

それで、彼の一番新しいアルバム『クリップル・クロウ』を買い、始めは、そんなでもなかったのだけれど、その全体的な“ゆるさ”と、個性的な(独特な魅力のある)ヴォーカルに、じょじょにハマっていったわけです。(ゆるゆるふわふわなんですよ。)

素晴らしいです。デヴェンドラ・バンハート。

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