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CTI

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最近、CDを買うお金がないので(泣)、必然的に過去に買ったCD(やLP)を聴き直すことになっている。で、最近気に入っているのが、上の写真のウェス・モンゴメリー『Down Here on the Ground』などで、もっと言うと、CTIレーベルが気に入っている。(→CTIレーベルの全アルバムリスト)

僕が約10年ぐらい前にハマっていた、初期フュージョン、元祖イージーリスニングと言われるCTIレーベル。一聴、確かにイージーリスニングなのだけれど、よくよく聴くと(聴かなくても?)、奏者もメンバーも凄いし、アレンジも凄いしで、つまり、もの凄く良いわけです。さわやかなのに濃ゆいんだな~。

そして、CTIは、ジャケットのデザインも秀逸。60年代後半でこのデザインは早いのじゃなかろうか。

上のように、タイトル、写真、マークという要素、そして余白というフォーマットで(ほぼ)統一されているのだけれど、このルールが結構ユルいみたいらしく(?)、アルバムごとに、それぞれ余白が微妙に違っていたり、細かい仕様(写真にフチありとか背景色付きとか)が異なっていたりする。そいう展開が、また素敵。(後期になると、このフォーマットは使われなくなりますが。)

こういう後のデザインに影響与えるような仕事をやりたいというのが、夢のひとつだったりするのだなー。

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